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ひめたろうさんのスタック絵本 [HyperCard]

HyperCardのことをいろいろ調べていて、
前回、書いたThoruYamamotoさんとか、ひめたろうさんを知りました。
ひめたろうさんのスタック絵本は、
田中求之さんの「Gallery Street」に、
http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/galley.html
保存されていたそうですが、現在はリンク切れです。
アーカイブには残っていたので、
http://web.archive.org/web/*/http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/galley.html

ピクチャ 1.jpg

ここから、いろんな作品をダウンロードすることが出来ました。
http://web.archive.org/web/19980505083114/http://www.cc-net.or.jp/~hime/hime.html
ピクチャ 2.jpg

 

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ひめたろうさんが書いた『ひめたろうの絵本工房』という本も、
ヤフオクで手に入れることが出来ました。
ピクチャ 1.jpg

 

ピクチャ 2.jpg

 

ピクチャ 3.jpg

 

ピクチャ 4.jpg

2HDのフロッピーディスクが1枚付いていて、
そのスタック館というフロッピーディスクのなかみを、
新規作成したフォルダ
スタック館と名前を付けた)にコピーして、ピクチャ 2.jpg

中を開いてみました。
使ったのは、私のメイン機、
eMac 1.25GHzのOS X 10.4.11のクラシック環境。
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■ こんなスタックを作ってた  2013/02/22
*田中求之が HyperCard に夢中だった頃に作った
スタックなどを
記録・紹介しておく回顧的ページ。
http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/mac/my_hypercard_stacks.html
■ Gallery Street    田中求之
http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/galley.html   
著名なスタック作家のライブラリがあります
(山本 徹、ひめたろう、るじるし、KURUMI、ばじー、たまきち)

■ ヒメタローのひみつ
http://www.himetaro.net/saito/himetaronohimitsu.html
■ 2003年9月 回帰するソフトウェア
http://www.geocities.jp/akira_teruko/topics9-4.html
■ Macな生活  JHUG(じぇーはぐ) CD-ROM
http://www.yossie.jp/mac_life/jhug.html

 


コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

コメント 14

ヒメタロー

こんばんは。
私がたくさん。
なんだか、恥ずかしいです。
くすくす。
by ヒメタロー (2013-05-21 02:12) 

ふみえ

ヒメタローさん、コメント、ありがとうございます。

私がMacユーザーになったのは、2005年頃なので、
つい最近まで、HyperCardのことも知らなかったんですよ。
で、今頃になって、ひめたろうさんのスタック絵本に癒されてます。
『ひめたろうの絵本工房』のひめちゃん、かわいいですね。
by ふみえ (2013-05-21 12:19) 

ヒメタロー

この当時私は、ばしー、るじちゃん、山本さん、田中求之さんなど、会っておしゃべりしてました。
NIFTY-Serveという場所でパソコン通信をして、みんなと親睦を深めたものでした。
(インターネットができる前の話ですが)
作品を気に入ってもらえてうれしいです。



by ヒメタロー (2013-05-22 02:42) 

ふみえ

みなさん、HyperCardの専門家の方達ですね。
すっごく難しい話しをしてたんだろうなと想像してしまいました。
NIFTY-Serveは、名前だけは聞いたことがありますが、
今、検索してみたら、期間限定で復活してるみたいですね。
http://www.niftyserve.com/

『ひめたろうの絵本工房』、HyperCard初心者の私には、とてもいい参考書です。
すごく夢があって、わかりやすく書いてあるので、助かります。
私も絵が描けたらいいな〜なんて思いつつ、ページをめくってます。
by ふみえ (2013-05-22 14:52) 

ヒメタロー

いえいえ。
私たちの会話に、むずかしいお話はありません。
例えば、私とるじちゃんが、日本で一番最初にクイックタイムを見せられましたが、見た時に「えー、つまんなーい」とバッサリ言ってしまって、見せてくださった某有名な方をガッカリさせてしまったり、マウスで絵を描いていた私たちに、山本さんが「タブレットにしなよー」と言われて、ペン型タブレットを使い始めたり。
漫画の話やら、オフ会の話やらで、部活みたいでしたよ。

『ひめたろうの絵本工房』は、一ヶ月ちょっとで書いたものでした。
その頃、私は仕事で東京都立大学の講師をしていて、資料をいつも作ってプリントしていたのですが、それが面倒なのでそのまま使える教科書を書いてしまったのでした。
by ヒメタロー (2013-05-23 02:03) 

ふみえ

QuickTime(クイックタイム)を、思わず検索してしまいました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/QuickTime
日本で一番最初にクイックタイムを見せられたというだけでも、
Macのプロ集団の研修会ですよね。

『ひめたろうの絵本工房』、これだけの本を一ヶ月余りで書いてしまったんですか〜
ヒメタローさん、すご過ぎです。
1995年頃で、すでに、学生たちにMacを使わせていたんだ。
学生たちにとって、すばらしい教科書だったと思います。

私は、1998年にヤマハで音楽関係者向けのパソコン研修があったので、
その頃は、パソコンを持ってないのに、研修だけ参加してました。
自分でパソコンを使い始めたのが、2000年で、
それも、甥っ子のお古のWindows 98SEのノートを使ってました。
Macは現在6台使ってますが、
ヒメタローさんの16台に比べたら、ぜんぜん少ないですね。
NIFTY-Serve、のぞいたんです。
by ふみえ (2013-05-23 13:20) 

ヒメタロー

Mac、たくさんありますが、だいぶ売ったり、あげたりしました。
私は、るじちゃんがくれたSEを分解して、鏡にしましたよ。
私たちの関係は、単純にともだちでした。
プロ集団の研究会というより、みんなアーティストでしたから、集団で行動できるタイプの人はいなかったんじゃないかしら...。
ただ、おもしろがって(人寄せパンダだから〜と掌田津耶乃さんがさそうので)、仕事があくと、たまにJHUGなどのイベントではボランティアとして参加したりしました。

そうそう、大学の講師の前は、新宿区の教育委員会の仕事で、るじちゃんといっしょに子供たちにMacを教えていた時期もあります。
子供たちの方が、覚えも早くて、心底楽しんでいました。


by ヒメタロー (2013-05-23 13:26) 

ふみえ

SE?
Macintosh SEって、1987年発売なんですね〜
http://www.d4.dion.ne.jp/~motohiko/macsedes.htm
どうやると、鏡になるんでしょう?

そういえば、1980年代の終わりに、学生時代の友人の家に遊びに行った時、
Macが置いてあったけど、あれもたぶん、SEだったと思う。
個人の家でパソコンを見るのははじめてだったし、
ご主人が、情報理工学系の専門家で、
そういう家にしか、パソコンは置いてなかった時代です。

そんなむかしからMacに関わってきて、
雑誌などに連載記事を書かれていたヒメタローさんと、Macとの出会いが知りたいです。
by ふみえ (2013-05-24 14:02) 

ヒメタロー

私とMacの出会いは、仕事でした。
某ゲームを作っている会社(ほとんど絵描きの集団の会社)に、数ヶ月仕事に行っていました。
その時、最新型のPlusが会社にあって「君は、これで描いてもらうから」と言われ、その日からの付き合いです。
(私は、メカが描けませんから、長くはいませんでしたが)
Plusは、その当時、車が買えるぐらいの価格だったんじゃないかしら。

SEは、顔の表面がかぽっと取れるのです。
裏から、鏡をはったりしました。
それから、空洞にしたSE/30の中に、金魚鉢をいれてスクリーンセイバーを入れて(わかるかな?)楽しんでいました。
難しい事は、なにもしていなくてお恥ずかしいですが...所詮、女の子のやる事なので。

余談ですが、わたしは実はウインドーズの本にも連載しておりました。
くすくす。
しかも、ないしょでしたが、Macで描いておりました。
(ウインドーズ、なにか行動を起こすたびにブルダウンメニューがずらーっと出てきて、毎回脅迫されている気分になりました)

by ヒメタロー (2013-05-25 01:59) 

ふみえ

Macとの出会いが仕事だったなんて、いいお仕事ですね!
その後、Mac関係の雑誌に連載記事を書いていたということは、
短期間で相当Macに精通したのだと思いますが、、、

金魚鉢をいれてはわかりましたが、
スクリーンセイバーを入れては、謎です。

ウインドーズの本の連載をMacで描いていたなんて、
バレなかったのが、なんか不思議な気もします。
by ふみえ (2013-05-26 00:27) 

ヒメタロー

あらら。
失礼しました。
>空洞にしたSE/30の中に、金魚鉢をいれて
>スクリーンセイバーを入れて(わかるかな?)楽しんでいました。

スクリーンセイバーごっこを(わかるかな?)楽しんでいました。

ですー。
ウィンドーズでも、Macでも、絵の描き方はあまり変わりません〜。
ただ、マウスの2つボタンに慣れていなくてももたもたするので、メインのイラストこそウィンドーズで描きましたが、他はMacで描いてました。
by ヒメタロー (2013-05-26 01:19) 

ふみえ

スクリーンセイバーごっこですね。
それなら、わかります。

なるほど、メインのイラストをウインドーズで描いておけば、
あとの部分はMacで描いても、支障がなかったということですね。
しかし、ウインドーズ本の連載で、それって、かなり大胆だと思う。

JHUG(じぇーはぐ)は、どなたかのブログに、けっこう詳しく書いてあって、
   Macな生活
   http://www.yossie.jp/mac_life/jhug.html
   「能とマッキントッシュ」の由来
   http://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-kyo-ka/noh/noh_and_Mac/noh_and_Mac-menu.html
その時代に、JHUG CD-ROMとか、現在進行形で体験出来なかったのが、残念です。

そういえば、私が、最初、ヒメタローさんのHyperCardで描いた作品を見たのは、
mixiのHyperCard コミュニティをROM(読み)専していた時です。
mixi自体、今は下火だし、↑ のコミュも、数年、書き込みがまったくないので、寂しい限りでした。
でも、有益な書き込みが多数あって、
HyperCardの情報は、ここで得たものがほとんどです。
by ふみえ (2013-05-26 23:11) 

ヒメタロー

HyperCardは、いまも使っているんですが、それを言うと驚かれます。
だいたい、わたしのHomePageは、HyperCardでイラストを描いて、色はPhotoshopです。
私にとっては、いまも大切なソフトです。
それから、わたしが最初に見たHyperCardの絵本は「わたしの気の良いラクダ」でした。
アマンダさんのスタックを見て、衝撃をおぼえました。
その日から、わたしはHyperCardに夢中でした。

ふみえさんにとっても、良い出会いだとうれしいです。
by ヒメタロー (2013-05-27 11:37) 

ふみえ

HyperCardは、OS Xのクラシック環境でも使えないことはないけど、
OS 8とか、OS 9.1 辺りが、使っていて快適ですね。
ヤフオクを見ていると、古いMacで状態のいいものが安価で出品されているので、
そういうのを落札すれば、HyperCardは使えるけど、
みなさん、インテルMacに移行してるので、なかなか難しいですね。

私もこれから、HyperCardを使いこなしていきたいと思います。
幸い、OS 8で動くPowerBook G3の状態のいいものが2台あるので。
スタックも作れるようになるといいのだけど、
まずは、『ひめたろうの絵本工房』を参考に、楽しんでみたいと思います。

アマンダさんで検索してみました。
  No.64 スロー Mac 宣言 [後編]「作る」ことこそが楽しい  
  2002 年 5 月 2 日 掲載
  http://www.microsoft.com/japan/mactopia/archive/column/64.mspx
  2007年03月02日 「アップルコンフィデンシャル 2.5J」下巻を読み終わる
  http://kumiko.sgy3.com/blog/2007/03/_25j_1.html
  2006.02.18. HyperCardスタックの思いで/Amanda Stories
  http://page.sgy3.com/index.php?ID=359
by ふみえ (2013-05-28 14:13) 

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